月曜日に更新していらい、4日ぶりになってしまいました。
パソコンには毎日触っているんですけどね。
更新したい気持ちはいっぱいなんですけどね。
ネタも結構たくさんあるんですけどね。
・・・。
何を言っても言い訳&サボリにしか聞こえないので
さっさと本題に。
さて今日はようやく坂本真綾さんのルーツを探す旅(?
最終日、オリジナルアルバムとしては一番最初の
「グレープフルーツ」のおはなし。
とはいえ、例によって裏話など知るわけもなく。
いつものようにうんちく話になるわけなんですが、
このアルバム、ほんとに菅野さんプロデュース?
と思わず疑ってしまうほどライトなポップサウンドが並びます。
菅野さんのサウンドって、ムードミュージックっていうのかな、
リズムサウンドだけで雰囲気を醸すところがあったりするのですが
なにかこのアルバムでは坂本真綾という、まったく、
黒か白かもわからない素材をとりあえずこうしてみました、みたいな、
ちょっと手探り的な作品の印象を受けました。
今みたいな(アニソン的な)脚色じみたアレンジもないですし。
あえて言うと、M8「約束はいらない」が
ようやくその系統を感じられる曲かしら。
あくまで後々の作品と比べると、ですけどね。
結局、「ポケットを空にして」が一番好きかなあ。
さて、新作「30minutes night flight」関連で
坂本真綾さんの関連作品を、リリースをさかのぼるかたちで
だらだらと綴ってきましたが、今日でようやく締めです。
まあ常に言われることですけど、真綾さんの音楽の魅力って、
第一に言われるのがやっぱり「声」なんでしょうけど、
それでもうひとつにはやっぱり、
身近に感じられる雰囲気、なんだろうなあ、と思います。
近からず遠からず。常に身近に感じることができるような。
脱・菅野してからは、特にそう思いますね。
さて明日からはまた様々な歌手さんを紹介していきます。
muzieもチェックしていきますよー。










